出エジプト記 3:2

“ヱホバの使者棘の裏の火燄の中にて彼にあらはる彼見るに棘火に燃れどもその棘燬ず”
— 出エジプト記 3:2 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: 出エジプト記 3

1モーセその妻の父なるミデアンの祭司ヱテロの群を牧ひをりしがその群を曠野の奧にみちびきて神の山ホレブに至るに

2ヱホバの使者棘の裏の火燄の中にて彼にあらはる彼見るに棘火に燃れどもその棘燬ず

3モーセいひけるは我ゆきてこの大なる觀を見 何故に棘の燃たえざるかを見ん

4ヱホバ彼がきたり觀んとするを見たまふ即ち神棘の中よりモーセよモーセよと彼をよびたまひければ我ここにありといふに

出エジプト記 3 について: 荊棘の中の燃える茂みで神がモーゼを呼びます

出エジプト記 3: 荊棘の中の燃える茂みで神がモーゼを呼びます

神は燃える茂みからモーセに話しかけ、エジプトに戻り、イスラエル人を奴隷から導くよう命じる。神はモーセに自らの名前「私は私である」と告げる。

解説

出エジプト記第3章は聖書における転換点であり、それはモーセがイスラエル人をエジプトから導く使命の始まりを示しています。この章で、神はモーゼの前に燃える茨の中に現れ、彼に話しかけ、神の神聖な計画を明らかにします。

神はモーセに、イスラエル人の叫びを聞き、エジプトの苦しみから救い出すために来たと告げます。神はモーセに、ファラオのもとに行き、イスラエル人を去らせるように要求するように指示します。神はモーセと共におり、ミッションを遂行するために必要な力と勇気を与えると約束します。

出エジプト記 3 の人物