出エジプト記 6:8

“我わが手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與へんと誓ひし地に汝等を導きいたり之を汝等に與へて產業となさしめん我はヱホバなり”
— 出エジプト記 6:8 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 出エジプト記 6

6故にイスラエルの子孫に言へ我はヱホバなり我汝らをエジプト人の重負の下より携出し其使役をまぬかれしめ又腕をのべ大なる罰をほどこして汝等を贖はん

7我汝等を取て吾民となし汝等の神となるべし汝等はわがエジプト人の重擔の下より汝らを携出したるなんぢらの神ヱホバなることを知ん

8我わが手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與へんと誓ひし地に汝等を導きいたり之を汝等に與へて產業となさしめん我はヱホバなり

9モーセかくイスラエルの子孫に語けれども彼等は心の傷ると役事の苦きとの爲にモーセに聽ざりき

10ヱホバ、モーセに告ていひたまひけるは

出エジプト記 6 について: 神はイスラエル人を救い出すと約束します

出エジプト記 6: 神はイスラエル人を救い出すと約束します

神は、モーセに約束を思い起こさせ、彼がアブラハム、イサク、ヤコブに対して行った約束を確認し、イスラエル人を奴隷から解放し、約束の地に導くことを確認する。

解説

出エジプト記第6章は、主がモーゼに対して約束を始める章で、エジプトの束縛からイスラエル人を救い出すことを約束します。この章では、主がモーゼに自らを示し、アブラハム、イサク、ヤコブの神であることを告げます。そして、モーゼにパロのもとに行き、イスラエル人を去らせるように求めるように指示します。主は、パロの心をかたくなにし、モーゼの言葉を聞かないようにすると約束しますが、もしパロが従わない場合はエジプトに大いなる災いをもたらすとも約束します。

この章で主はモーゼに自らの名前を明かします。主は自らの名前を「私はある者である」と言い、これは主の絶対性と力を示す強力な声明です。また、主は自らをヘブライ人の神であると語り、強い手で彼らをエジプトから導き出すと語ります。

出エジプト記 6 の人物