出エジプト記 7:12
“即ち彼ら各人その杖を投たれば蛇となりけるがアロンの杖かれらの杖を呑つくせり”
文脈: 出エジプト記 7
出エジプト記 7 について: 最初の疫病:ナイル川が血に変わる

神はエジプトに十の災いをもたらすが、ファラオはイスラエル人を去らせようとしない。
解説
出エジプト記第7章は、神がエジプトに送った災いの始まりであり、パロを説得してイスラエル人を去らせるようにするためです。この章では、神はモーセにパロのところに行ってイスラエル人を去らせるように要求するように指示します。神はまた、モーセにパロの心をかたくなにすると告げます。そして、モーセにアロンに杖を投げさせて、それがへびとなるように言います。これは、神がモーセとアロンと共にいることをパロに示すしるしです。
この章は、パロの魔術師たちが奇跡を模倣できるが、アロンの杖が彼らの杖をのみ込むという結末で終わります。これは、神がモーセとアロンと共におり、パロがイスラエル人を去らせるべきだというしるしです。