ヨシュア記 12:7
“またヨルダンの此旁西の方においてレバノンの谷のバアルガデよりセイル山の上途なるハラク山までの間にてヨシユアとイスラエルの子孫が撃ほろぼしたりし其國の王等は左のごとしヨシユア、イスラエルの支派の區別にしたがひその地をあたへて產業となさしむ”
文脈: ヨシュア記 12
5ヘルモン山サレカおよびバシヤンの全土よりしてゲシユリ人マアカ人およびギレアデの半を治めてヘシボンの王シホンと境を接ふ
6ヱホバの僕モーセ、イスラエルの子孫とともに彼らを撃ほろぼせり而してヱホバの僕モーセ之が地をルベン人ガド人およびマナセの支派の半に與へて產業となさしむ
7またヨルダンの此旁西の方においてレバノンの谷のバアルガデよりセイル山の上途なるハラク山までの間にてヨシユアとイスラエルの子孫が撃ほろぼしたりし其國の王等は左のごとしヨシユア、イスラエルの支派の區別にしたがひその地をあたへて產業となさしむ
8是は山地平地アラバ山腹荒野南の地などにしてヘテ人アモリ人カナン人ペリジ人ヒビ人ヱブス人等が有ちたりし者なり
9ヱリコの王一人ベテルの邊なるアイの王一人
ヨシュア記 12 について: 征服された王のリスト

ヨシュア12章の要約:ヨシュアは、イスラエル人が打ち破った土地の王たちのリストを挙げています。
解説
ヨシュア12章は、ヨシュアの指導の下でイスラエル人の勝利を振り返る章です。これは、神の忠実さを再確認するものであり、神がその民に対して約束を果たす信義を思い起こさせるものです。
この章は、ヨシュアとイスラエル人が約束の地を征服する過程で打ち破った王たちのリストで始まります。このリストは、神の力と神がその民に対する約束を果たす忠実さを思い起こさせるものです。また、神の命令への服従の重要性を思い起こさせる役割も果たしています。