ヨシュア記 7:9

“カナン人およびこの地の一切の民これを聞きわれらを攻かこみてわれらの名をこの世より絶ん然らば汝の大なる御名を如何にせんや”
— ヨシュア記 7:9 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ヨシュア記 7

7ヨシユア言けらく嗟主ヱホバよ何とて此民を導きてヨルダンを濟らせ我らをアモリ人の手に付して滅亡させんとしたまふや我等ヨルダンの彼旁に安んじ居しならば善りしものを

8嗟主よイスラエルすでに敵に背を見せたれば我また何をか言ん

9カナン人およびこの地の一切の民これを聞きわれらを攻かこみてわれらの名をこの世より絶ん然らば汝の大なる御名を如何にせんや

10ヱホバ、ヨシユアに言たまひけるは立よなんぢ何とて斯は俯伏すや

11イスラエルすでに罪を犯しわが彼らに命じおける契約を破れり即ち彼らは詛はれし物を取り窃みかつ詐りてこれを己の所有物の中にいれたり

ヨシュア記 7 について: アカンの罪

ヨシュア記 7: アカンの罪

アカンの不従順のために、ヨシュアの軍隊はアイで敗北する。

解説

ヨシュア7章は、罪の結果と神への従順の重要性について語る章です。この章では、アイの町との戦いで、アカンの罪のためにイスラエル人が敗れたことが述べられています。アカンは、神に禁じられていたエリコのぶんどり物を取ってしまったため、この罪によってイスラエル人は敗れたのです。これは、罪には結果があり、神の戒めに従わなければならないことを私たちに思い起こさせます。

また、この章は告白と悔い改めの重要性についても語っています。アカンの罪が明るみに出た後、彼は罪を告白し、悔い改めます。これは私たちにとって、神の赦しを受けるためには、私たちも自らの罪を告白し、悔い改めなければならないという例です。

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