エズラ書 3:7

“是において石工と木工に金を交付しまたシドンとツロの者に食物飮物および油を與へてペルシヤの王クロスの允准にしたがひてレバノンよりヨツパの海に香柏を運ばしめたり”
— エズラ書 3:7 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: エズラ書 3

5是より後は常の燔祭および月朔とヱホバの一切のきよき節會とに用ゐる供物ならびに人の誠意よりヱホバにたてまつる供物を獻ぐることをす

6即ち七月の一日よりして燔祭をヱホバに獻ぐることを始めけるがヱホバの殿の基礎は未だ置ざりき

7是において石工と木工に金を交付しまたシドンとツロの者に食物飮物および油を與へてペルシヤの王クロスの允准にしたがひてレバノンよりヨツパの海に香柏を運ばしめたり

8斯てヱルサレムより神の室に歸りたる次の年の二月にシヤルテルの子ゼルバベル、ヨザダクの子ヱシユアおよびその兄弟たる他の祭司レビ人など凡て俘囚をゆるされてヱルサレムに歸りし者等を始め二十歳以上のレビ人を立てヱホバの室の工事を監督せしむ

9是に於てユダの子等なるヱシユアとその子等および兄弟カデミエルとその子等齊しく立て神の家の工人を監督せり ヘナダデの子等およびその子等と兄弟等のレビ人も然り

エズラ書 3 について: 祭壇を再建し、過越祭を祝う

エズラ書 3: 祭壇を再建し、過越祭を祝う

エズラ記の第3章の要約: エルサレムでの祭壇の再建と過越の祭りの祝祭。

解説

エズラ3章は、イスラエル人がバビロンでの亡命後にエルサレムに帰還することを語る章です。神の忠実さと人々の寺院再建への献身を語る章でもあります。

この章は、イスラエルの人々がエルサレムで集まり、仮庵の祭りを祝うことから始まります。人々が母国に連れ戻してくださった主の忠実さを思い出し、喜びと祝福の時でした。

エズラ書 3 の人物