数字記 21:12

“また其處より進みゆきてゼレデの谷に營を張り”
— 数字記 21:12 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 21

10イスラエルの子孫途に進みてオボテに營を張り

11またオボテより進み往きモアブの東の方に亘るところの曠野においてイヱアバリムに營を張り

12また其處より進みゆきてゼレデの谷に營を張り

13其處より進みゆきてアルノンの彼旁に營を張りアルノンはアモリの境より出て曠野に流るる者にてモアブとアモリの間にありてモアブの界をなすなり

14故にヱホバの戰爭の記に言るあり云くスパのワヘブ、アルノンの河

数字記 21 について: 青銅の蛇

数字記 21: 青銅の蛇

イスラエル人はシホン王とオグ王を打ち破りましたが、不平を言い、炎の蛇で罰せられました。

解説

数字記21章では、イスラエル人たちは約束の地への旅路にあり、主に対してますます不耐煩で不満を募らせています。彼らは食料や水の不足を訴え、さらには神とモーセに反発する言動に出ます。その応えとして、神は燃える蛇を送り、多くの人々がかまれて死にます。人々が悔い改め、モーセに助けを求めると、神はモーセに青銅の蛇を作り、それを杖に掲げるように指示します。青銅の蛇を見る者は癒やされるでしょう。

この章は罪と服従しないことの結果を思い起こさせるものです。イスラエル人たちは神に反対することを戒められていましたが、それでもそれを選びました。その結果、彼らは燃える蛇で罰せられました。しかし、この章では神もまた慈悲と同情を示しています。人々が癒やされる方法を提供し、罪の結果に苦しむようには置かなかったのです。

数字記 21 の人物