数字記 10:29
“茲にモーセその外舅なるミデアン人リウエルの子ホバブに言けるは我等はヱホバが甞て我これを汝等に與へんと言たまひし處に進み行なり汝も我等とともに來れ我等汝をして幸福ならしめん其はヱホバ、イスラエルに福祉を降さんと言たまひたればなり”
文脈: 数字記 10
数字記 10 について: 銀のトランペット

神はイスラエル人に、合図や集会を呼ぶために2本の銀のラッパを作るように命じます。
解説
民数記第10章では、イスラエル人たちはシナイ山を出発し、約束の地に向かう準備をしています。主はモーセに指示し、二つの銀のラッパを作らせ、これを用いて人々に移動の時を伝えるようにします。また、ラッパは主が彼らと語られる特別な機会や、人々を呼び集めるためにも使用されます。
主はその後、モーセにラッパの使用方法について指示を与えます。人々が移動する時や集まる時にラッパを吹くように言い、また、人々が戦いに出る時や犠牲をささげる時にもラッパを吹くようにと言います。