数字記 34:3

“汝らの南の方はエドムに接すろチンの曠野より起り南の界は鹽海の極端より東の方にいたるべし”
— 数字記 34:3 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 34

1ヱホバ、モーセに告て言たまはく

2イスラエルの子孫に告てこれに言へ汝らがカナンの地にいる時に汝らに歸して產業となる地は是なり即ち是カナンの地その境に循へる者

3汝らの南の方はエドムに接すろチンの曠野より起り南の界は鹽海の極端より東の方にいたるべし

4また汝らの界は南より繞りてアクラビムの坂にいたりてチンに赴き南よりカデシバルネアに亘りハザルアダルに進みアズモンに赴くべし

5その界はまたアズモンより繞りてエジプトの河にいたり海におよびて盡べし

数字記 34 について: カナンの土地の境界

数字記 34: カナンの土地の境界

神はイスラエル人にヨシュアをモーセの後継者として指名し、カナンの地を部族に分割するように命じます。

解説

『民数記34章』では、主はモーセに指示を与え、カナンの地をイスラエルの十二支族に分配するように命じます。主は、各支族に土地を分割する方法や土地の境界、各支族に割り当てられる都市などについて具体的な指示をモーセに与えます。主はまた、各支族から1人ずつをモーセの手助けとして土地を分配する任務を与えるように指示します。

この章での主の指示は、主がその民に対する信実の証しです。主はカナンの地を彼らに約束し、今その約束を果たしています。主の指示はまた、主の正義と公平さを示しています。各支族に土地の公平な割り当てを行い、各支族が繁栄するために必要な都市や資源にアクセスできるようにしています。

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